HKS前置きインタークーラー取り付け

Z32って左右それぞれ独立した3気筒のエンジンがクランクシャフトを通してつながってるって感じです
インタークーラーも左右独立です
これがまた小さいんですよね
HKSやトラスト、ARCなどいくつものメーカーから純正置き換えタイプが出ています
でも純正インタークーラーの後ろって風が抜けるように出来ていないんです(特に初期型)
そこでやっぱり前置きタイプを付けることに!

今日の食材 当然ヤフオクでゲットしたHKS製インタークーラー
HKS以外は
右タービン->左サージタンク
左タービン→右サージタンク

と各バンクの反対側へ入っていくタイプがほとんど。
HKS製は
右タービン->右サージタンク
左タービン→左サージタンク

純正と同じように左右独立するタイプです

この方が効率が良いらしい(たまちゃん談)

まずフロントバンパーを外す必要があります
細かいネジが結構あるんですが写真は少ないです(^^;)
でも少しづつバラしながら引っ張ってみるとどの辺にネジがあるかわかりますよ
左右のコーナーランプを外したところ
ここから手を入れてフォグランプを固定しているナット3個(10mm)を外します
フォグランプを外すとバンパーホースメントを固定しているボルト(12mm)が2本あります
これも外します
フェンダー内を覗くとここも固定されています
もちろん外します

後はアンダーカバー周りとフロントガーニッシュを外すと出てくるボルト4本を外します

その他に写真はないけどヘッドライトの外側にも2個のナットでとまっています

ようやくFバンパー、ホースメントが外れました
純正のインタークーラー

実物を見るととっても小さい(>_<)
これでは冷えるわけがない!

純正インタークーラーを外して早速取り付けました
省略しすぎか・・・
でもキットなので取り付けはとっても簡単です
上側はガーニッシュ下のブラケット、下側は純正のオイルクーラーと共締めします。
バンパーホースメントがインタークーラーと干渉するのでざっくりとカットします
なんとかホースメントもおさまりました

あとは元通りにバンパーを取り付けて終了!

前置きはたしかに効率よさそうだけどノーマルバンパーではいまいち風が当たらない感じ

ノーマルのスタイリングが好きだったからエアロパーツを付ける気はなかったんだけど・・・・・

ポリシー変更!
開口部のでかい社外品をつけよう!

※この記事は2004年8月に書いたものを再編集したものです

現在はトラストのインタークーラーに変更しています